少人数制で、お客様の時間を大切に

当店の講習では、インストラクター1名に対して生徒を2名までの少人数制で講習を行っています。少人数にすることでお客様1人1人に費やせる時間を多くすることができ、より細かく各個人に合わせた講習を行っています。また色々なリスクが存在する水中における安全性を確保する目的もあります。

 

講習日程は、お客様に合わせて

講習の日程はお客様のご都合と当店のスケジュールで決めさせていただきます。日帰りでも泊りでもできる限りお客様の無理のないスケジュールを組んで講習を進めさせていただきます。陸上から水中世界へ入っていくために学ばなければいけない事がたくさんあるのが、この最初のコースです。無理に詰め込むのではなく、しっかり理解しながら身に着けていくことが重要だと考えています。

内容重視で達成ベースの講習

このコースで表示されている日数は、最低限必要な日数です。お客様のレベルや進行状況によっては、追加講習が必要になる場合があります。これは指導団体PADIが定めているコースを日程するための達成条件があるからです。それはコース内容を一通り行えば良いわけではなく、知識をしっかり理解し、スキルをしっかり身につけなければいけません。詳しいコースの内容は後ほど。

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Cカード取得コースについて

なぜ講習が必要なのか?

ダイビングを始めるためには、色々と身に着けなければいけない事があります。陸上で生活している我々が、空気の無い水中世界へ入っていくわけです。その未知の世界では、どんなことが起こり、どんな風に潜り、どんなことに気を付けなければいけないのか…。
水中世界(水圧下)での影響、ダイビング器材の使い方と基本的なダイビングスキル、考えられるトラブルとその対処方法をコースの中で学んでいきます。

講習で、どんなことをするのか?

Cカード取得コースは、3つのセクションに分けてダイビングに必要な知識とスキルを身につけます。1つ目は知識開発セクション、一般的には学科講習と呼ばれているもの。2つ目は限定水域セクション、プール講習とも呼ばれます。プールもしくは海の浅場でダイビングの基本的なスキルを身につけます。3つ目は海洋実習セクション。実際にそれまでに学んだことを海で使って、ダイビングを安全に楽しむことができるかを確認します。詳しい内容については、この後に出てきます。

資格を取るとどんなことができるのか?

ダイビング指導団体PADIが定めているコース認定条件をクリアすることによりダイバーに認定されます。それが一般的にダイバーの資格を取ったということになります。その認定を証明するものがCカード(認定証)です。
Cカードを取得してダイバーになったら、自分でダイビング器材を準備して、潜水計画を立てて、ダイビングを安全に楽しむことができるようになります。ある程度想定できるトラブルに対しても自分で対処し解決できるだけの知識とスキルが身につきます。認定されたレベルと講習が行われた環境によりダイビングを楽しめるエリア(深度)が変わります。最初のコースが終了した後もステップアップコースを受講することにより、水中世界をどんどん広げることができます。

Cカードとは…?

Cカードとは、「Certification Card」を省略したもので、日本語で言うと「認定書」の事です。水中世界を楽しむためには、このCカードを取得する必要があります。Cカードを取得するためにはダイビングセンターが開催するコースに参加して、PADIが定める達成条件を満たす必要があります。正しい知識としっかりとダイブスキルを身に着けることにより水中世界を安全に楽しむことができます。

コース内容

PADIのコースは、知識開発、プール(限定水域)ダイブ、海洋実習の3つで構成されています。

知識開発とは
簡単に言うと学科です。ダイビングに必要な知識をマニュアルとDVDを使って自宅学習してもらいます。マニュアルの1章から5章までの各章の終わりにある「ナレッジレビュー」の問題集を解いてきていただきます。そのナレッジレビューの答え合わせと補足説明を行い、知識の確認のために1章~4章はクイズ、5章が終わった時点で最終試験を行います。

プール(限定水域)ダイブとは
ダイビングは道具に頼らないとできないアクティビティです。道具の準備と使い方、それとダイビングに必要な基本スキルとトラブルを回避するためのダイビングスキルを学び、身につけます。プールでしっかりスキルを身に着けることが、その後のダイビングライフに大きな影響を与えます。ここでしっかりダイビングスキルを身につけましょう!
限定水域とは海の浅場など、プールに近い安定した水域の事を言います。

海洋実習とは
海洋でのダイビングの事を言います。プールで身に着けたダイビングスキルを実際に波があったり、水底が砂や岩で不安定な環境でも問題なく使いこなせるかどうかと確認して、海洋環境に慣れるために潜ります。知識開発とプールダイブをしっかり終わらせておけば、海洋実習はダイビングを楽しめるようになっているはずです。不安を残したまま、海洋実習に行かないようにしてください。

PSD(PADIスクーバダイバー)コース

参加前条件
年齢15歳以上(ジュニアスクーバダイバーは10歳以上)

コース内容
知識開発1章~3章、プール(限定水域)ダイブ3セクション、海洋実習2ダイブ

日数
2日以上 ※習熟度、進捗状況により追加講習が必要になります。

PSD認定後
インストラクターと一緒にコースで経験した深度、もしくは最大-12mの深度内で水中世界を楽しむことができます。

PSD講習費
55,000円(税別)

含まれるもの
教材(DVD、マニュアル、ログブック)、講習費、実習費(プール1日、海洋2ダイブ)、現地までの送迎、Cカード申請料、レンタル器材代、保険代

含まれないもの
飲食代、宿泊費(ご希望の場合)、追加実習費(追加の講習が必要になった場合)

OWD(オープンウォーターダイバー)ステップアップコース

参加前条件
年齢15歳以上(ジュニアオープンウォーターダイバーは10歳以上)

コース内容
知識開発4章、5章、RDP、プール(限定水域)ダイブ2セクション、海洋実習2ダイブ

日数
2日以上 ※習熟度、進捗状況により追加講習が必要になります。

PSD認定後
同等ランク以上のダイバーと一緒にコースで経験した深度、もしくは最大-18mの深度内で水中世界を楽しむことができます。

PSD講習費
45,000円(税別)

含まれるもの
講習費、実習費(プール1日、海洋2ダイブ)、現地までの送迎、Cカード申請料、保険代

含まれないもの
飲食代、レンタル器材代、宿泊費(ご希望の場合)、追加実習費(追加の講習が必要になった場合)

サンプルスケジュール

【サンプル①】
・お申込み…当店にてコース内容、スケジュールなどの説明を行います。お申込み金をお預かりして教材をお渡しします。
・自宅学習…DVDとマニュアルを使って自宅学習をしていただきます。
マニュアルの各章の最後にあるナレッジレビューを解いてきてもらいます。
・初日午前…学科講習。補足説明を交えながら、ナレッジレビューの答え合わせ。その後、クイズ/エグザムを行います。
・初日午後…プール講習。都内のダイビングプールへ移動して、限定水域講習(4時間)行います。
ダイビング器材の使い方、ダイビングスキルを身に着けてもらいます。
・2日目……海洋実習。学科講習、限定水域で身に着けた知識とスキルを実際に海できちんと使えるかを確認します。
ここまでくれば大丈夫。水中世界を楽しみながら、最終確認するだけです!

【サンプル②】
・お申込み/自宅学習までは一緒です。
・お仕事帰り…お仕事帰りや時間のある時にお店で学科講習を行います。2~3回に分けて行うこともできます。
・プール講習…お客様のご都合で午前/午後を選ぶことができます。お店に集合してプールへ行って、4時間の講習です。
・海洋実習……伊豆の海で最終仕上げ。

【サンプル③】
・お申込み/自宅学習までは一緒です。
・プール講習と海洋実習を1泊2日の日程で行うプラン。プールが1日使えたり、順調に講習が進めば追加ダイビングも可能。